「電線くずリサイクル」事業|明和興業株式会社

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電線くずリサイクル

明和興業の
電線くずリサイクル

電気工事現場などで
不要となった電線くずを回収し、
新たな銅素材・銅製品へと
生まれ変わらせます。

電線くずリサイクルの流れの図

電線くずリサイクルの流れ

  • 回収・運搬の様子

    01 回収・運搬

    弊社スタッフが電気工事の現場に伺い、不要な電線くずを素早く回収します。

    全国に11拠点。ご予約いただければ夜間も対応いたします。

  • 選別作業を行なう従業員2名

    02 選別

    回収した使用済み資材を、太さ・種類・状態(汚れ・損傷)によって選別を行います。
    選別された資材は、それぞれに適したリサイクル工程へと回されます。

- 銅線に戻す場合 -

電線くずを加工せずに、純粋な銅線に戻す場合は、剥線機にかけ、銅と被覆に分けます。

そして純度の高い「1号銅線」として、電線メーカーや伸銅メーカーに納品します。

納品される銅線
  • 機械で電線くずを破砕する様子

    03 破砕(1)

    電線くずを銅線に戻すのではなく、銅ナゲットに加工する場合は、被覆の付いた状態で機械にかけ、荒く破砕します。

  • 破砕された電線くず

    04 破砕(2)

    最初の破砕機にかけられると、銅と被覆材が荒くバラバラになった状態で出てきます。

  • 湿式ナゲットプラントを使って電線くずを破砕する様子

    05 破砕(3)

    前の破砕機から出てきたものを、湿式ナゲットプラントに入れてさらに細かく破砕します。

  • 精度の高い機械で銅と被覆材を分ける様子

    06 分別(1)

    水と振動の力で銅と被覆材とにきれいに分けられます。高品質の素材へと精製するために、選別精度の高い機械を使っています。

  • 銅素材を乾燥させ、さらに細かく分別する様子

    07 分別(2)

    前の工程で水に濡れた銅素材を乾燥させ、磁選別機により除鉄されます。最終的に出てきたものが、商品としてご提供できる1号銅ナゲット(通称赤ナゲ)となります。

銅ナゲット

銅ナゲットの完成

その後、様々な製品に活用されます。

  • 家電製品
    家電製品
  • スマートフォン
    スマートフォン
  • 建材
    建材
  • 茶器
    茶器
  • 蛇口
    蛇口
  • ワイヤーハーネス
    ワイヤーハーネス
  • 自動車
    自動車
  • 抗菌グッズ
    抗菌グッズ

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